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上記を元に下記の機種で二重ルータの場合の設定例を取り上げます。
それぞれのポート開放の方法は異なりますが、基本はほぼ同じだと思われますので参考になるのではないかと思います。
ルータ1:NEC Aterm「BR500V」(IP電話対応ルータ)
ルータ2:BUFFALO「BBR-4HG」(HUB兼用2台のPCに接続)
01 PCとBBR-4HGを接続します。 「BBR-4HG -- PC」
02 PCのIPアドレスを固定IPにします。 (BBR-4HGのLAN側IPアドレス)
1台目のPC:192.168.11.2(3Sdbnを使用するPC)
2台目のPC:3Sdbnを使用しないPCのため固定しません
03 BBR-4HGのDHCPサーバ機能を無効にします。
04 ネットに接続できることを確認します。
確認方法の例としてBBR-4HGの設定画面が表示されればOKです。
05 BBR-4HGのWAN側IPアドレスを固定します。(BR500VのLAN側IPアドレス:192.168.0.2)
06 BR500Vを取り付けます。 「WAN -- BR500V -- BBR-4HG -- PC」
07 ネットに接続できることを確認します。
確認方法の例としてインターネットに接続されればOKです。
08 BBR-4HGのポート開放設定をします。
「アドレス変換」設定にて
(1)グループ:新規追加 3Sdbn
(2)WAN側IPアドレス:エアステーションのWAN側IPアドレス
(3)プロトコル(WAN側):TCP/UDP 任意のTCPポート を選択し3Sdbnで使用するAccept
ポート番号
(4)LAN側IPアドレス:手動設定 自PCのプライベートIPアドレス(192.168.11.2)
(5)プロトコル(LAN側):空欄
09 BR500Vのポート開放設定をします。
「ポートマッピング」設定にて
(1)エントリ番号:1
(2)変換対象プロトコル:TCP
(3)変換対象ポート:3SdbnのAcceptポート番号
(4)宛先アドレス:BBR-4HGのWAN側IPアドレス(192.168.0.2)
10 ポート開放の確認をします。
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